2014/09/05

サポート会のお知らせ(続)

ガレキサポート会の日時と場所が確定したのでご連絡します。
開催も確定です。
一応サポート会としてますが、別のキットの作業したい人がいたら
ご一緒にいかがですか。
※臭いの強い作業は行えません。
※他ディーラー様のキットは(能力的に)サポート出来ません。

【日時】
2012年9月20日(土)14:00-18:00

【場所】
新川さくら館
 集会室1(12人の部屋です)

【必要なもの】
Hush-Hush(pH7)のガレージキット(もしくは自分の作業物)
アートナイフ
新聞紙
(お持ちの道具があれば持参ください)

【費用】
施設レンタル費用 一人MAX500円 ※人数が増えると減額。

お申込みは下記よりお願いします。
★サポート会参加申し込み★
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施設予約申請してきました!
駅近くの物件は軒並み抑えられているのですが、さくら館は
ちょっと駅から離れているためか確保出来ました。
行ったことはないですが、出来たばかりなので綺麗です。
変わってて可愛いですよね。
もうね、普段税金おさめてるメリット感じないからこういう時に
活用せねば、と。

それと夕方からうめさんがフォローに来てくれます。
私より全然頼りになるよ!

終わったらそのまま飲みに行こうと思ってますので
ご興味があればそちらも一緒にいかがですか?
引き続き受付けていますのでよろしくお願いします。
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2014/03/25

塗装はメイクと同じ工程です。

ヤスリがけを終えたら塗装に入りますが
メイクで考えると抵抗無くて分かりやすいかなと思いました。
塗装、というと身構えてしまいますけど。


ヤスリがけ
→眉毛整えたりムダ毛剃ったり化粧水つけたり化粧する準備

サーフェイサー(プライマー)
→化粧下地
 塗料が乗りやすくするために下地を作る

塗装
→ファンデ
 
艶消し仕上げスプレー
→パウダー
 艶消ししたり、光沢付けたりして光の反射を調整する


みたいな。
こう考えると女子には説明不要かと思ったんですがどうでしょう。

肌を整えるために下地を塗ってその上からファンデ、
マットに仕上げるために仕上げにパウダーはたく、
これと同じ工程やってます。

塗装しないで墨流したりするのはポイントメイクだけやって
仕上げたイメージですかね。(正確には違うけど)

塗装前にせっせとヤスリかけたり気泡埋めたりしてるのは
メイクに入る前に化粧水や乳液でコンディション整えて
コンシーラー使って傷やクマをかくしてるようなもので
そう考えるとこの辺大事!ってのが伝わるかなーと思うのですが
どうでしょうか。

余計分かりにくいかなぁ。
2014/03/15

もはや誰向けかわからぬ。

fc2_2014-03-09_22-06-51-248.jpg

ガレキは気泡があったり欠けたりしてることがあるので塗装前に
これを綺麗にする必要がありますが、手段はひとそれぞれです。
いくつかパターンをご紹介します。
これ以外もいっぱいあります。

長いので折りたたみます。

ちなみに今回はひょんさんは気泡ないのでそのままです。
てんさぽさんはかけてるところにチュッとシアノン流してます。

あと目をピンバイスでしっかり開けようとしたら失敗したので
埋めました…。

続きを読む

2014/03/09

ひょんさん(ガレキ)の作り方(3)

複製する場合はたい焼きのように2面の型を使うので
分割した線がガレキの周りについてます。
これを綺麗に均していきます。

3.180番もしくは荒めののヤスリで湯口と分割線の部分を均す。
(3.リューターで削り取る)

削った粉を吸い込まないようにマスクをしましょう。
180番のヤスリでザリザリ削っていきます。
ペーパーに時々水をつけながらヤスリがけをすると粉が飛びません。

私はリューターで一気に削ってます。
使ってるリューターは↓です。
これがいいかどうかはわかりませんが悪くはないと思います。
何しろこのシリーズしか使ったことないので…。




4.400番のヤスリで磨く
(4.スポンジやすり(スーパーファイン)で適当に磨く)

180番のヤスリは勢いよく削れますが細かい傷がたくさんつきます。
形を整えたら400番以上でヤスリがけしていくと表面の傷が消えて
滑らかになります。
細かい番手になるほどツルツルになりますが、今回は作品が小さく
精度も要しないので400番-600番までで大丈夫です。

また今回プライマーやサーフェイサーなどの下地をせずに塗装するので
400番程度で止めて表面を荒くしておくと塗料の食いつきがよいです。


私が使ってるスポンジやすりは3Mです。
一応全種類持ってますがよく使うのはミディアムとスーパーファイン
あたりでしょうか。

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価格:198円(税込、送料別)



長くなるので続きは次回。
2014/03/01

ひょんさん(ガレキ)の作り方(2)

まず私の説明はてんさぽさんのガレキの作り方の1/15の親切さなので
てんさぽさんのTwitterでの説明をじっくり読み込んでください!
大変親切でわかりやすいです。

なんか他力本願ですみません。
私のはこういう作り方もあるよってことで。

それでは実際に作っていきます。


1.ニッパーで湯口を切る。
 えぐれると処理が面倒になるので少し残します。
 ナイフがあるとニッパーで湯口を切った後に少しずつ削って
 調整ができるので便利です。



ひょんさんしか作らねぇ!ってならニッパーは100均でもナイフで代用でも
何でもいいですが、他にもガレキ作る予定があるなら数百円でいいので
ちょっとだけいいのを買うとすごく楽になります。
模型コーナーに行くと色々なニッパーが売ってます。

下に敷いてるのは100均の粘土板です。

ナイフはなんだかんだいって色々使うので買うと便利です。
精度は落ちますが100均にも売ってるのでぜひ。

私が使ってるナイフはごくごく一般的なナイフです。↓

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実際に使ってる道具の写真が一番いいとは思いますが躊躇うのは
女子としての何かを失うほど使い込んで薄汚れているからです…。
パテやらレジンやら付きまくっててこんな状態…アハハ…。
初めてフルスクラッチした時から使ってるんで!と言い訳。


普段はこんな感じでやってます。
1.超音波カッターかニッパーで湯口を切ってナイフで整える。

 超音波カッターでレジンを切るとやばい煙が上がります。


さて、薄刃ニッパーやナイフでバリや湯口をある程度削り取ったら
こんな状態になります。


2.表面の油分を取るため中性洗剤に漬け置き。
 
 数時間着け置いたら中性洗剤にクレンザーを混ぜたものを要らない
 歯ブラシにつけてゴシゴシ洗います。
 
 漬け置きめんどくせぇー!って時はスクラビングバブルを使うと
 表面の油分は結構取れます。

 一見綺麗に見えても型を抜く際に離型剤を使っています。
 油分がついていると塗料を弾いたりはがれやすくなるので面倒ですが
 必ず油分をしっかり落としてください。

 よく洗って乾かします。
 1回目はここまでです。
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